ロリポップでもWordPressが簡単インストールできるようになりました。
MovableTypeもそうなんですが、
WordPressもインストールが面倒で
やる気がしない・・・という人も多いかと思います。
今はXサーバーくらいでしかWPの自動インストールがなかったんですが、
昨日からロリポップでも対応されました。
これでWordPressの活用範囲が非常に増えたと思います。
インストールで悩んでいた方は、
ぜひ検討をしてみてください。
2010年02月24日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
ソシアル媒体・ダッシュボードを狙う
SECの報告書によると、ソーシャルメディアのダッシュボードサービスを展開するHootSuiteが$1.9M(190万ドル)の資金を調達したようだ。
バンクーバーに拠点を置くHootSuiteは、曰くプロフェッショナル向けのTwitterクライアントサービスを提供しており、Twitter、Facebook、Linkedin、およびPing.fmのアカウントを一括して管理することが出来る。
Twitterアカウントについて言えば複数アカウントを別個の編集画面で管理することができ、
発言予約、統計情報の確認、コンテンツのRSS配信等も行なうことが出来る。
サービス開始は2008年で、最近iPhoneアプリケーションもリリースしており、
Wordpressブログに公開する機能も追加されて居る。
HootSuiteの競合としては、ソーシャルメディアのダッシュボードサービスを展開するTweetDeck、PeopleBrowsr、Seesmic(Ping.fmを買収したばかりだ)等、多くの企業を挙げることが出来る。
2010年01月12日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
蓮舫議員のオフィシャルサイトがTwitter風にリニューアル
民主党の蓮舫参議院議員の公式サイトがこのほど、Twitter風デザインに変わった。なぜTwitter風にしたのかを、蓮舫議員にTwitterでインタビューした人によると、「Twitterと真面目に向かい合いたいと思ったため」と言う答えが返ってきた。
刷新後の公式サイトは、水色と白をベースにしたデザイン。左肩にTwitterのロゴに似たフォントで「renho」と言うロゴが入っており、上部に蓮舫議員の最新ツイートを、その下にブログの最新記事を載せて居る。WordPressとTwitterを組み合わせて構築したと言う。
蓮舫議員は「もともとメディアにいた人間としてTwitterは本当に可能性が有る」とかんがえ、Twitterと真面目に向き合いたいと思って公式サイトをTwitterと融合したデザインに変えたと言う。今後も多様な形でTwitter活用を試したいそうだ。
サイトリニューアルは2004年に議員になって以来初。年内迄「お試し的」にこの形で続け、来年はまた別のスタイルにリニューアルする予定と言う。
2009年12月25日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
ごみ箱とundoが加わった「WordPress 2.9」デビュー
WordPress 2.9は「Carmen」と言う開発コード名を持つリリース。新機能の1つで有るグローバルアンドゥは、誤って投稿やコメントを削除してしまった際にゴミ箱から戻せると言うもの。これにより、削除の際に表示される「本当に削除しますか?」と言うメッセージも廃止される。
又、画像の編集、回転・反転、拡大縮小を行なえるイメージエディタが新たに搭載された。WordPressでは今後、マルチメディア管理機能の強化を予定しており、今回のイメージエディタ統合はその第一歩と言う。動画の埋め込み作業も簡素化し、独立した行にURLをコピー&ペーストするだけで動画が埋め込めるようになった。YouTubeやFlickr、Daily Motion、Scribd、Hulu等の動画共有サービスに対応する。
このほか、プラグインを最大10個迄バッチアップグレード可能となったほか、互換性チェック機能も改善した。
最新版はWordPressのWebサイトよりダウンロード出来る。既存利用者は画面の「ツール」メニューから「アップグレード」を選択すれば更新出来る。
WordPress.org
http://wordpress.org
2009年12月23日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
「Meebo Bar」がすべてのWebサイトで使用できるように
この数カ月の間に、一部のウェブサイト、特に大規模なブログや、そのほかの同様の大規模コンテンツサイトの下部に「Meebo Bar」が表示されて居ることに気づいた人も居るかもしれ無い。これ迄はMeebo Barを利用出来るのは厳選されたパートナーに限られ、大半の小規模サイトは其れに含まれていなかったが、Meeboは今回とりわけブログに注目し、Meebo Barを全てのウェブサイトで利用出来るようにした。
Meebo Barのことを知ら無い人の為に説明しておくと、Meebo BarはHPの下部に配置されるJavaScriptプラグインで有る。このプラグインにより、特定の人によるつぶやきの表示、「Facebook」ファンページの宣伝、「StumbleUpon」や「Digg」へのページの登録といった、多彩なソーシャルインタラクションおよび共有機能の利用が可能に成る。Meebo Barでは、利用者はMeeboを有名にしたIMプラットフォームを通して、友達とチャットすることも出来る。さらに、Meebo Barは、すさまじくクールな「Meebo Share Dock」を通して、ページ上のコンテンツを簡単に共有出来る機能も備えて居る。
Meebo Barは多彩なブログ、特に、いずれもMeeboが設定済みのソリューションを提供する「TypePad」「Wordpress」「Blogger」「Moveable Type」において、極めて簡単にセットアップすることが可能だ。そのほかのセットアップを利用して居る利用者の場合も、インストールは、われわれが既に慣れ親しんで居るコードスニペットを挿入するだけで完了する。利用者は、Meebo Barに表示させる機能を全て「bar.meebo.com」上でカスタマイズすることが出来る。その後、変更した箇所は、ほんの数分で利用者のサイト上のMeebo Barに反映される。
このバージョンのMeebo Barは、パートナーサイト向けに提供されて居る機能を全て備えており、全ての利用者が其れを利用出来る。これはMeeboが今回のリリースで目標としていたことだ、と同社の事業開発担当ディレクターで有るDaniel Bernstein氏はCNETに話す。Meebo Barの利用者は、無料と言う極めて安い値段で、同プラグインの全機能、さらには人々の利用実態を把握出来る詳細な共有分析機能を利用することが出来る。
Meebo Barは、多種多様な共有およびコンテンツインタラクションを迅速かつ容易に実現する本当に素晴らしい手段だ。Meebo Barによって発生する共有は、サイトにトラフィックを呼び戻す大きな原動力に成る可能性を秘めて居る。この豊富な機能性が「セルフサービス」式のシステムに改善されていくのを見るのは、本当に素晴らしいことだ。これから莫大な数がインストールされる可能性が有るので、Meebo Barは爆発的な成長を遂げるはずだ。
2009年12月22日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
WPのアクセス統計インフォメーションをiPhoneでチェック。
Statistics for WordPressは、AppBankでも使われて居るブログエンジン(CMS)「WordPress」用のプラグイン「WordPress.com Stats」(http://wordpress.org/extend/plugins/stats/)が出力するアクセス統計情報を、iPhoneで閲覧するためのアプリだ。WordPressブログのユーザなら、iPhoneで何処からでもアクセス統計情報を見ることが出来る。
使用するには、まずWordPressサーバにWordPress.com Statsプラグインがインストールされて居ることが前提と成る。又、プラグインのインストールの際にWordPress.comからAPIキーを取得するが、このアプリにもそのAPIキーを入力する必要が有るので、あらかじめ調べておこう。
起動したら「Add a new site」をタップし、サイト名(Site name)・APIキー(API key)・サイトのアドレス(Site address)の各欄に情報を入力する。サイトのアドレスの「http://」は省略して構わ無い。
入力が完了すると、さっそくアクセス統計情報が取得される。表示される情報はWordPress.com Statsプラグインと同様、日/週/月単位のアクセス数推移を示すグラフ、およびアクセス数上位の投稿/ページ(Top Posts and Pages)、リファラ(Referrers)、検索語(Search Terms)、外部リンクのクリック数(Clicks)の各項目だ。
各項目をタップすると、詳細情報がリスト表示される。さらに「>」をタップすると、投稿/ページの個別アクセス統計情報が表示される。
ひとつ難点として、表示に筆記体風の英文フォントが使用されて居る点を挙げておきたい。非英語圏の人間にとっては少々読みづらいし、日本語のタイトルは文字化けしてしまう。又、タイトルが長い場合は表示枠からはみ出てしまう場合も有る。このあたりは将来のアップデートでの改善を期待したいところ。
外出中でもアクセス状況が気に成る、WordPressブロガー諸氏におすすめだ。
2009年12月18日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
Windowsでウェブアプリケーションの実行環境を簡単に構築「Microsoft Web Platform Installer」
「Microsoft Web Platform Installer」v2.0は、Webアプリケーションの実行・開発に必要なソフトウェアを一括でインストール出来るマイクロソフト公式ソフト。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロード出来る。
Webアプリケーションの開発に興味は有るが、環境の構築が面倒だったり、途中で挫折してあきらめてしまうと言う人は多いのでは無いだろうか。そんなときに便利なのが、「Microsoft Web Platform Installer」だ。ウィザード形式でWebアプリケーションの実行環境を簡単に構築出来る。
一般的にWebアプリケーションはUNIX環境、しかもWebサーバーに「Apache」を利用して開発・動作して居る場合が多く、Windows環境でIISを利用したWebアプリケーションの事例は比較的乏しい。その為、Webや書籍で得られる情報量も限られており、些細な設定ミスやインストール順序の間違いでつまずいてしまうことが多いようにおもわれる。ですが、本ソフトを利用すれば初心者でも簡単に開発・実行環境を整えることが出来るのでは無いだろうか。
開発フレームワークとして利用出来るのは、ASP.NETとPHP。WindowsアプリケーションでC#やVisual Basic等の.NET対応プログラミング言語に慣れた使用者だけでなく、Windows環境でWebアプリケーションを開発・テストしたいPHP開発者にすさまじく便利だろう。データベースソフトは、同社製の「SQL Server Express 2008」のほか、オープンソースのデータベース「MySQL」も利用可能。加えて、同社製の開発環境「Visual Web Developer」をはじめとする開発ツールも、本ソフトからインストール出来る。
さらに、本ソフトはASP.NETやPHPで開発された人気の有るWebアプリケーションを導入することも可能。たとえば、“WordPress”“BlogEngine.NET”といったブログエンジン、“Drupal”“DotNetNuke”といったCMS等に対応しており、これらのアプリケーションを体験したい、スキン・テーマ・プラグイン等を作成する為に導入したいといった場合に利用するとよろしい。
使い方は簡単で、必要なコンポーネントのチェックをONにして[インストール]ボタンを押すだけ。動作に必要な依存関係の有るコンポーネントがあれば、其れらも自動で選択され一括導入される仕組み。
Webアプリケーションの導入時に必要なデータベースの設定、使用者アカウントの登録作業等も、本ソフト上でウィザード形式で行なえる仕組みになっており、途中で迷うことなく設置作業を完了出来るだろう。
2009年12月11日 |
カテゴリ: News WordPress(WP)
何故INSTALL MANIAXでオープンソースをバックアップするのか
オープンソース支援のコンテストを
マイクロソフトが主催!?
マイクロソフトは現在、「INSTALL MANIAX 3」と言う技術コンテストの参加者を募集中だ。これはエンジニア向けの催しで、Windows Server&Internet Information Services 7.5(IIS 7.5)を組み込んだサーバーにオープンソースのアプリケーション(たとえばPHPアプリケーションのWordPress等)を規定期間内にいくつインストール出来るかを競うもの。参加者には、サーバーマシンやWindows Server(ライセンス)が支給されて居る。
第3回と成る今回も基本決まり事は変わら無いが、前回は64bit版OS環境だったのに対して、今回はHyper-V(仮想環境)上と言う新たな挑戦が加わって居る。
今回は、Hyper-Vを使うため、物理的なサーバーマシンが500台、ホスティング会社の提供する仮想環境が50台分用意され、合わせて550名の参加者を12月7日締め切りで募集して居る。
INSTALL MANIAX 3コンテストの概要
このコンテストでは、まず仮想環境「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2」をセットアップ。その上にサーバーOS「Windows Web Server 2008 R2」とWebサーバー「IIS」を立ち上げ、いくつのWebアプリケーションをインストール出来るかを競うもの。ただし、インストールするのは市販ソフトウェアではなく、オープンソース・ソフトウェアだ。
マイクロソフトは、対象と成るオープンソースソフト(IIS対応)を「Windows Web App Gallery」で公開して居る。ここでは、IIS上に簡単にインストール出来るパッケージもダウンロード可能だ。
加えて、オープンソースプロジェクトのホスティングを行なうサイト「CodePlex」を設立して居る。オープンソースプロジェクトのホスティングとしては「SourceForge」が有名だが、マイクロソフトも同様の取り組みで、オープンソースプロジェクトを支援して居るわけだ。
INSTALL MANIAXは、こうしたマイクロソフトのオープンソース支援策の一貫として、日本で開始されたコンテストだ。当初からイロイロな案があったものの、評価のしやすさ等から、インストールコンテストに落ち着いたと言う。
このコンテストは個人参加のみ受け付けて居るため、基本的に企業活動が休みに成る年末年始や5月の大型連休が開催期間と成る。今回は12月7日迄参加希望を受け付けており、コンテスト期間は12月26日から1月12日迄の12日間。結果は2月に発表される。
今年は、韓国でも同様のコンテストが開催され、日本の優勝者は3月に韓国で開催されるアジア大会に出場出来る。
参加者に配布されるサーバーマシンは、“1年間インターネット側にインストールしたアプリを公開する”と言う条件を満たせば、その後は無償提供される。このハードウェアは、協賛のNECが提供する「Express Server 5800/S70」(Core 2 Duo&2GBメモリー搭載)だ。
今年の決まり事では、最初に仮想環境上のWindows Serverを構築する必要があり、少し敷居が高くなって居る。これについては、マイクロソフトの奥主 洋氏(デベロッパー&プラットフォーム統括本部IT Proテクノロジー推進部エバンジェリスト)が、ITプロ向けの「TechNet」ブランドのブログページで説明して居る。
同氏によれば、「このコンテストで使う無償版のHyper-V Server 2008 R2には、GUI設定環境が付属し無いため、別マシンからリモート管理ツール(Hyper-Vマネージャー等)を使って設定することに成る。つまり、リモート管理ツールでのサーバー管理や設定の方式が必要」とポイントを説明した。
また今回はリアルサーバーだけでなく、ホスティング会社のデータ・ジャパンが「VPS」(Virtual Private Server)を提供する。VPSは、仮想環境を使ってサーバーをホスティングするサービスで、利用者は自由にサーバー環境を構築・運用出来る。通常の共有サーバーと比べて自由度が高く、サーバー自体の設定も変更可能だが、その分負荷が高くなり、費用も高価なサービスだ(その為VPSコースの参加者は期間限定の利用権と成る)。
64bit環境、そしてHyper-V(仮想化)と時代に合わせて進化を続けるINSTALL MANIAX。今後は「クラウドにも広げていきたい」(プラットフォーム戦略本部シニアエグゼクティブマーケティングスペシャリスト 吉川顕太郎氏)と語り、Windows Azureでのコンテスト等も検討して居る段階だと言う。
吉川氏は「IT等の最新技術にワクワクするのは、すごい人の存在を知ったり、自分が最先端に居ると感じたとき。マイクロソフトとしても、そういう機会を提供したいし、そういう人にこそコンテストに参加して、腕をふるってもらいたい」と語る。サーバー構築・運用の経験や方式に自信が有る方は、この機会に是非挑戦して、サーバーをゲットしては如何だろう。
いったいなぜ? 180度方針転換!?
マイクロソフトがオープンソースを支援する理由
INSTALL MANIAXを主催するマイクロソフトの吉川氏は、「このコンテストは、マイクロソフトが世界各地でオープンソース活動を支援する取り組みとして、日本独自に行なって居る取り組みのひとつ」で有ると言う。
商用ソフトウェア中心に見えるマイクロソフトだが、数年前から自社プラットフォーム上でのオープンソース活動を支援して居ると言う。吉川氏は、このセクションの日本での担当者だ。
「Windowsの急速な普及は、イロイロなフリーソフトやシェアウェアが作られ、使われたことも一因です。こうした環境(エコシステム)をWindows Serverにも創りたい。マイクロソフトもオープンソースと共存すべきと言うかんがえで作られた部署が、“プラットフォーム戦略本部”なのです」と吉川氏は語る。
現在マイクロソフトは、サードパーティー製アプリケーションにかんして、商用ソフトウェアだけでなく、オープンソースソフトウェアにも重点を置いて居ると言う。単にオープンソースプロジェクトを支援するだけでなく、みずからもオープンソース活動に貢献して居る。たとえば、IIS上でPHPの処理を高速化する「FastCGI Extention」や「SQL Server Driver for PHP」等は、マイクロソフト内のIISチームが開発したものだ。
このSQL Server Driver for PHPは、オープンソースプロジェクトとなっており、ソースコードも公開されて居る。又、マイクロソフトのオープンソース関連活動を紹介するサイト「Port25」も立ち上げて居る。ここでは、Hyper-V(仮想環境)のなかでLinuxを効率よく動作させるドライバーを開発し、Linuxのドライバーコミュニティーにソースコードをコミットした背景等が掲載されて居る。
このコンテスト「INSTALL MANIAX」の目的は、「Windowsプラットフォーム上でも、オープンソースソフトウェアが利用出来ること。そしてWindowsプラットフォームそのものもより深く理解してもらいたい」のだと言う。参加者の多くは、これ迄Linux等(LAMP)でWebシステムを構築してきた人が多く、実際にWindowsプラットフォームを利用した人は其れほど多く無いと言う。
又、イロイロなオープンソースコミュニティーと深く付き合っていくのも吉川氏の仕事のひとつ。特に日本では、「顔合わせ」(会合)がたいせつだと言う。オープンソースの利用者には、まだまだマイクロソフトにかんして多様な誤解が有るものの、直接顔を合わせることで誤解も解けて居ると言う。
昨今はオープンソースと商用ソフトウェアを混在させたケースも増えて居る。マイクロソフトとしては、オープンソースにすさまじくWindowsを有力なプラットフォームとするべく、本格的にオープンソースとの共存の道を選んだと言うわけだ。
2009年12月05日 |
カテゴリ: News
ヌーラボ、複数人でウェブ上の図表を編集出来るドローツール「Cacoo」をファンクション拡大
株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表:橋本正徳)は27日、ブラウザ上でワイアーフレームやネットワーク図等を作成/共有出来るWebサービス「Cacoo(カクー)」の機能拡張をおこ無いユーザビリティの向上を図った。
Cacoo は、フローチャートやUML、ネットワーク図といった作図をすべてブラウザ上でおこなえる独自のドローツール。他のCacoo利用者を招待することで図を共有し、共同編集出来るのが特徴。複数の利用者がリアルタイムに同期をとって効率よく作業出来るよう設計されて居る。連絡手段としてのチャット機能も搭載。
今回の機能拡張では、ローカルPCを経由し無いスクリーンキャプチャ機能やスマートスタイルとスタイルのコピー機能、同社プロジェクト管理ツール「Backlog」や「WordPress」への図の挿入等を可能とした。
「先週の19日にWordPressのプラグインを公開し、すでにダウンロード数が200を超えて居る状態。今回は細かなところも含めて複数の機能を追加したが、ローカルに落とさずにすべてオンラインで処理出来るスクリーンキャプチャ機能はかなり便利です。実際にキャプチャーをよく使う仕事の場合はだいぶ楽に成るんじゃ無いかとおもう」(同社取締役田端氏)
同社では来春に正式版を発表し、個人・法人を対象とした有償のプレミアムプランを開始する計画。また「WordPress」へのプラグイン提供等を皮切りに、海外向けの展開も着実にすすめていく方針だ。
Cacoo
http://cacoo.com/
Backlog
http://www.backlog.jp/
株式会社ヌーラボ
http://www.nulab.co.jp/
2009年12月01日 |
カテゴリ: News
四年の年月を経て、WordPress.comのウェブログを電子メールで購読出来るようになった
みなさんはこうおもわれるかもしれ無い。一般公開されてからほぼ4年に成るWordPress.comには、メールでブログを購読するしくみが有るはずだ。其れは間違い、少なくとも今日迄は。
これ迄にも、FeedBurner等の他社RSS支援サービスを使ってブログを購読することは可能だったが、WordPress.comの親会社で有るAutomatticが、人気の無料ブログサービスにメールによる購読機能を追加したのは、今日(米国時間11/25)のことだ。
この機能を使う為には、WordPress.comのブログにブログ購読ウィジェットをインストールすればよろしい。これで誰でもそのプログの更新情報をメールで受信出来るように成る。WordPress.comの利用者で有る必要はなく、投稿毎、日毎、週毎いずれの頻度による受信も可能だ。もちろん、購読にはメールアドレスの持ち主に承認が必要で、解徐はいつでも出来る。
メールされてくるブログ記事はHTML形式だが、HTML表示に対応してい無いメールクライアントを使って居る人は、通常テキストで受け取ることも出来る(本当に、まだそんな人居るの?)
Automatticがこの自前メール購読機能を、2010年に入ろうと言うこの時期に出してきたと言う事実には、未だに首をかしげざるを得無い。メールは今でも巨大な存在であり、彼らのような「ニューメディア」会社といえども、後からおもい付いたように追加するようなものでは無いだろう。
「メールにかんして、まだいろいろ計画して居る」ので、注目し続けていて欲しいと彼らが言って居るのは結構なことだ。さて、PosterousやTumblrがかなり前からやって居る、メールでブログ記事を投稿する機能とかだろうか。アップデート:AutomatticのRanaanがコメント欄で指摘して居るように、これは既に可能だそうで、私のミスだった。今後のメールの新機能に期待して居る。
2009年11月27日 |
カテゴリ: News