Google AnalyticsにWPを同期させるプラグイン~動画編~

前回から時間が開いてしまいましたが、
ご要望があったGoogle Analyics for WordPress設定の
動画を細かい時間を縫って作成・編集してました。

 

 

2回目の動画作成なので、まだまだ拙いですが、
参考になりましたら、幸いです。

 

 

http://air.yuririn.org/pchan/public/l.php?tips&0&69m2

 

 

実際のWordPressのダッシュボードと連動して
解説しているので、分かりやすいかと思います。

 

 

喘息発作中で何度も録り直しができず、
それなりに一番よい状態での録画・録音ですが、
ご清聴頂ければ幸いです。

WordPressにGoogleアナリティクスを同期させるプラグイン

WPはセットアップも簡単な事から、
かなりの初心者でも手が出せるCMSですが、

 

テンプレートを触ると
やっぱり面倒と感じてしまうかもしれません。

 

 

かといって、アクセス解析は逃げられませんから、
何かしら入れなければいけないでしょう。

 

 

そこで、いいプラグインがありました。

 

 

ただ、プラグイン負荷を考える方は
十分に考えて導入をしてください。

 

 

Google Analytics for WordPressというプラグインです。

 

 

名前の通り、Google Analyticsを
ワードプレスに入れるものです。

 

 

先にグーグルアナリティクスでの設定が必要になります。

Google Analytics ←クリックで拡大します。

 

 

既に設定がしてあるものとして、
今回は飛ばします。

 

 

ご要望があれば、Google Analyticsの設定を
別の機会に書きたいと思いますので、
書いて欲しい方は、ココをクリックしておいてください。

http://air.yuririn.org/pchan/public/l.php?tips&0&68m7(Googleに飛びます)

 

 

まずはグーグルアナリティクスで

WordPressを設定してあるドメインの

UA-XXXXXXX-XXという形式のUAコードを控えます。

 

http://air.yuririn.org/pchan/public/l.php?tips&0&68m8

 

 

『今すぐアクセス』から旧画面に入るとココに表示されています。

Google Analytics ←クリックで拡大します。

 

 

新しいバージョンをご利用の方はこちらに表示されています。

Google Analytics ←クリックで拡大します。

 

 

WPのダッシュボードに入り、
プラグインから新規追加で、
Google Analytics for WordPressを検索します。

 

 

検索結果に表示されますので、
今すぐインストールをクリックします。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

『プラグインをインストールしますか?』と
聞いてくるのでOKをクリックします。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

少し待つと、インストールが完了するので、
『プラグインの有効化』をクリックします。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

下記のような画面が表示されます。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

少し下がると、
『Manually enter your UA code』があるので
チェックを入れます。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

先ほどグーグルアナリティクスで控えたUAコードを
上の赤枠部分にUAから全部入力して右下の赤枠をクリックします。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

以上で、設定が完了し、
ソースを確認すると下記のようになっています。

Google Analytics for WordPress ←クリックで拡大します。

 

 

 

以上で、Google Analytics for WordPressと
グーグルアナリティクスの同期が完了します。

ワードプレスの携帯対応プラグインとQRコード作成

えあのメインサイトは携帯対応に
しなくてもいいかな~?とは思っているのですが、

 

 

アクセス解析を分析していると
携帯対応にしたいWPサイトがあります。

 

 

 

 

前々から探さなきゃとは思っていたのですが、
ほったらかしになっていました。

 

 

パワーアフィリエイトに沿って
作っているサイトなのですが、

 

 

ネタがネタの為、携帯アクセスが
多いんですよね。

 

 

 

私自身もその情報を集める際に
携帯を使って集めていたこともあり、
いい加減携帯対応しないとな。。。

 

 

と思っていました。

 

 

 

 

思ってるだけじゃダメなんだ!
結局行動しなくては・・・。

 

 

 

だから、プラグインを探してきました。

 

ktai-style

 

 

 

難しい言葉を言うと、
PHP4には対応しておらず、
サーバー環境がPHP5でないと動きません。

 

 

使っているレンタルサーバーなどにもよりますが、
コントロールパネルなどで
バージョンが切り替えられるところもあります。

 

 

 

私が使ってる2サーバーは
どちらもPHP5に対応しているので、
使うことができました。

 

 

 

 

そうしたら、次はQRコードが欲しくなり、
今度は作成サイトを見つけてきました。

 

 

QRコード作成&活用のススメ

 

 

 

これであなたのWPも

携帯対応ができます。

 

 

 

 

読者に余計なパケット通信料を
発生させないですみますし、
読み込みエラーも防げます。

 

 

 

よかったら導入して下さい。

 

WordPress 3.2発表、マネジメントUIのリニューアルやエディタの改善などが特色

WordPress.orgは7月4日、オープンソースのCMS最新版

「WordPress 3.2」(開発コード「Gershwin」)を公開した。

 

 

高速・軽量な動作にフォーカスしたもので、

エディタや管理ユーザーインターフェイスの改良など多数の変更が加わっている。

 

 

最新版は、2月にバージョン3.1が公開されて以来約4ヶ月ぶりのメジャーアップデートとなる。

 

 

なお、WordPressは同日、3.1の低下ロードが1500万回に達したとTwitterで発言している。

 

3.2では管理ユーザーインターフェイスを一新、

デフォルトのテーマはHTML5対応の「Twenty Eleven」となった。

 

 

PC、スマートフォン、タブレットとさまざまな画面サイズに対応し、

インタラクティブ性に優れカスタマイズも容易という。

 

 

投稿編集エディタでは、ウィジェットやメニューなどが消えて

コンテンツ作成に集中できる「Zenモード」が加わった。

 

 

合計で、400以上の強化が加わったという。

 

 

2010年夏に発表していた通り、

最新版よりPウェブHP 5.2.4とMySQL 5以上が必須となった。

 

 

同時に、Internet Explorer 6(IE6)のサポートも停止となっている。

 

 

WordPress

https://wordpress.org/

 

 

「WordPress 3.2」ダウンロード

https://wordpress.org/download/

クーバル、スマートフォンに対応したWordPressテンプレート『WP SmartPhone Switcher』を発表

エステート会社のサイト制作、SEO、コンサルティング等の

インターインターネットマーケティング支援を行う

クーバル株式式会社(代表取締役 鍋谷久孝、東京都渋谷区、はじめクーバル)は、

 

WordPressで作成したブログをスマートフォンに対応させるプラグインパッケージ、

『WP SmartPhone Switcher』( http://www.bangluck.co.jp/archives/1824 )の提供を開始しました。

 

 

『WP SmartPhone Switcher』は、無料ブログサービスで在るWordpress向けに、

スマートフォン用のテーマ(テンプレート)を提供するプラグインです。

 

 

詳細ページ( http://www.bangluck.co.jp/archives/1824 )からプラグインデータをダウンロードし、

WordPressの管理画面からインストールして有効化すると、スマートフォンに最適化したテーマが表示されます。

 

 

本プラグインを利用することで、増加するスマートフォンユーザに対応したブログを容易に作成できます。

 

 

なお、本プラグインは、iPhoneとアンドロイドに対応しています。

 

 

クーバルはこの後も、利用者に役立つブログテンプレート製作を始め、

インターインターネットマーケティング拡大に繋がるサービス提供に取り組んでいます。

 

 

【会社概要】

会社名:クーバル株式式会社

代表者:代表取締役 鍋谷久孝

本社所在地:東京都渋谷区神南1-10-6 サクセス渋谷ビル6F

設立:2004年12月1日 URL:http://www.coobal.co.jp

主な件業:インターインターネットマーケティング件業、エステート件業者向けメカニズム開発件業、サイト制作件業

WordPressのサイトに「仮想的ディスプレイ」を組込めるプラグイン「ZENKEI Player for WordPress」を提供スタート

全景株式式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:荒井芳仁)は、このたびWordPressで構築されたエステート物件情報ホームページに360°ウォークスルー可能なバーチャル展示状景メカニズムを組み込む件ができるプラグイン「ZENKEI Player for WordPress」の提供を開始いたしました。

■WordPressとは
WordPressは、オープンソースのCMS(コンテンツマネジメントメカニズム)です。無料で自由にカスタマイズできるだけでなく、会社向けホームページにも使える便利で多機能な「プラグイン(追加プログラム)」が多数存在しており、うち小規模の会社ホームページを構築するプラットフォームとして、世界うちで普及しています。

■ZENKEI Player for WordPressとは?
「ZENKEI Player for WordPress」とは、WordPressで構築されたウェブページやブログに、全景株式式会社が開発した「エステート物件バーチャル展示状景メカニズム」を組み込むためのWordPress専用プラグインです。

これまでの360°パノラマを利用したバーチャル展示状景メカニズムは、1物件30万円以上かけてプロに撮影と制作を依頼しなければ作成できませんでしたが、このプラグインを利用すれば、エステート屋さんがご自身で撮影されたパノラマ画像を、低コストでバーチャル展示状景化する件が可能になります(5物件まで無料/6物件目以降は、1物件あたり月額315円)。

■ZENKEI Player for WordPressの特性
・360°ウォークスルー対応
360°パノラマやウォークスルーなどの空間映像技術を駆使して、現地での内覧を疑似体験できるバーチャル展示状景を仮想空間上に構築できます。

・マルチレンズ対応
全景の空間映像は、ほぼすべての魚眼レンズや全方向ミラーに対応。お客様はお手持ちのレンズやスイングパノラマ機能搭載のデジタルカメラをそのままご利用いただけます。

・素人でも平易、ワンショット撮影
全景の空間映像はワンショット撮影が定番(スイングパノラマにも対応)。プロに制作を依頼すると20万円以上するVRコンテンツが低価格(1物件315円~)で制作できます。

・マルチデバイス出力対応
PCはもっと物件、携帯電話機、iPhone/iPad/Androidなどの端この先でも表示可能。表示するデバイスが変わるたびにコンテンツを作り直す必要がありません。

・多言語対応可
ブラウザの言語セッティングを読み取って、自動的に英語版と日本語版を切り替えます(他言語は順次対応)。

■料金について
ZENKEI Player for WordPressのおためしアカウントでは、5物件まで無料でデータを作成/公開する件ができます(1か月間)。6物件以上(または1か月以上)公開したいケースは、有料版(月額10,500円/30物件までのホスティング料含む)へのアップグレードをお願いします。

■関連URL
ZENKEI Player for WordPress(公式ホームページ)

http://fudousan-lab.xsrv.jp/zenkeiplayer/

全景株式式会社

http://www.zenkei.com/

真夏の砂浜でWordPressを熱く語る利用者イベント「WordBeach」8/27開催

WordBeach実行委員会による、世界標準パブリッシングプラット形「WordPress」テーマのユーザーカンファレンス、「WordBeach」が8月27日、愛知県の新舞子 まなビレッジ南浜荘で開催される。

WordBeach は、WordPressユーザーによるWordPressを愉しむイベント。WordPressに興味の在る方はもちろん、Webに関心の在る方、初心 者の方他、どんな方でも無料で参加できる。近年のイベントは、昨年開催された「WordCamp Nagoya2010」を引き継ぐ物で、夏の浜辺での開催希望を受け、近ごろ年はWordBeachとして開催。WordCampは、1年を通し、世界の 40を超える都市で開催されているWordPressユーザーと開発者が一堂に会するイベントで、我が国では「東京・横浜・名古屋・京都・福岡」で開催さ れている。

イベントの申し込みは公式HPにメンバー登録した上で行う。定員は180名。セッションの詳細は公式HPで順次発表の予定。セッション完結後には、有料の懇親会も開催される。さらに懇親会完結後から翌朝にかけての合宿も予定されている。

日時:8月27日(土)14:00~18:30(13:30開光景)
会光景:新舞子 まなビレッジ南浜荘(愛知県知多市南浜町22)
対象:WordPress に興味の在るヤツならどなたでも参加可能!
定員:180名
参加費:セミナー参加費は無料。懇親会費用は別途。
詳細・申し込み:http://wordbeach.org/

WordPressのアップデートのメリット・デメリット

 

WordPressはダッシュボードに自動的に更新情報が出て、

非常にわかりやすく、そしてワンクリックでアップデートが終わるのも

魅力的なサービスの1つです。

 

 

メリットとしては、もちろん、セキュリティのアップデートや

インターフェイスの使いやすさなど向上する部分も

たくさんあります。

 

デメリットとしては、プラグインが必ずしも新しいバージョンに

対応しているとは限らないということです。

 

基本的に日本語版より英語版のが先に出るので、

制作者が外国人の場合は対応も速い場合もありますが

一概には言えません。

 

また、今回の3.2へのバージョンアップは

MySQLのバージョンも5.1ではできず、5.2x以降が必要です。

データーベースのバージョンアップも必要になります。

 

サーバーによっては、旧バージョンでの対応の場合もあるので、

MySQL4.xの場合はWPのバージョンは2.8で止まっています。

 

 

バージョンアップが全てよいとは限らないので、

自分が使っているサーバー環境やプラグインの対応状況を見て

バージョンアップに対応するかどうか検討するのが重要になってきます。

花火大会中止の鎌倉と平塚で市民立案の「線香花火大会」準備中、29日と30日/神奈川

東日本大震災の影響を受け恒例の花火大会が中止された鎌倉と平塚で、市民による自主企画の「線香花火大会」が、Twitterを介して7月下旬、実現しようとしている。それは、単なる“代わり”ではない。人々を突き動かすのは「鎮魂への思い」と、自ら意見行動しよう―という「市民意識」だ。

企画は花火大会の中止が4月に発表された直後、鎌倉で火が付いた。議論の状景所はTwitter。「鎌倉大線香花火大会」の実行委員長を務めるPRプランナーの長内香織さん=鎌倉市在住=は「呼び掛けたというより、自分たちでやればいいじゃん、とつぶやいただけ」と話す。中止に対して残念がる人も怒りだす人もいたけれど「文句を言っても始まらない」とアイデアを出した。

花火退会は恒例行事だけに「やってくれてもちろん、とアイデアる人がたくさんなのでは」と長内さんは云う。ではこれまで、費用面や運営面でどれほどの人が積極的に関わってきたのか―。中止は自省の機会にもなった。「これからは人に頼らず、知恵を出し合ってやる。『金がない』は理由にならない」と言い切る。この意見は、インターネットを媒介に多くの人に共有されていった。

「大線香花火大会」は、誰も花火を用意してくれない。各自が持ち寄り、ごみは個々に持ち帰らねばならない。参加者一人一人に主体性が求められる。アイディアで、趣旨に賛同した市内の僧侶たちが当日、読経してくれることになった。そして、同様の企画が平塚でも立ち上がった。行政やスポンサーが先導を取らなくても広がりをみせている。

原発問題を挙げるまでもなく「3・11」以降、一人一人は社会現象に無意識でいられなくなった。「湘南ひらつか線香花火大会」の実行委員を務める平塚市のWebデザイナー、森崎嘉友さんは「自分たちは変わったんだとおもう。これまで役所や政府に頼りすぎていたと気づいた」と話す。

Twitterという道具も有効に働いている。同実行委で平塚市に住む水嶋祥貴さんは「何かしたいという思いは誰にも在る。『一歩』が踏み出しやすくなったのではないか」。声を伝え合うインターネット上の「状景所」を通じて、新たな市民像が浮かんできた。

「鎌倉大線香花火大会」は30日午後8~9時、由比ケ浜海岸で。「湘南ひらつか線香花火大会」は29日午後7時半~8時半、平塚八幡宮で。詳細はウェブサイト(鎌倉は、http://730kamakurahanabi.wordpress.com/ 平塚は、http://hanabi.shonan134.net/)を参照。

WordPress 3.2発表、マネジメントUIのリニューアルやエディタの改善などが特色

WordPress.orgは7月4日、オープンソースのCMS最新版「WordPress 3.2」(開発コード「Gershwin」)を公開した。

高速・軽量な動作にフォーカスしたもので、エディタや管理ユーザーインターフェイスの改良など多数の変更が加わっている。

 

最新版は、2月にバージョン3.1が公開されて以来約4ヶ月ぶりのメジャーアップデートとなる。

 

 

なお、WordPressは同日、3.1の低下ロードが1500万回に達したとTwitterで発言している。

 

 

3.2では管理ユーザーインターフェイスを一新、デフォルトのテーマはHTML5対応の「Twenty Eleven」となった。

PC、スマートフォン、タブレットとさまざまな画面サイズに対応し、

インタラクティブ性に優れカスタマイズも容易という。

 

 

投稿編集エディタでは、ウィジェットやメニューなどが消えて

コンテンツ作成に集中できる「Zenモード」が加わった。合計で、400以上の強化が加わったという。

 

 

2010年夏に発表していた通り、最新版よりPHP 5.2.4とMySQL 5以上が必須となった。

 

 

同時に、Internet Explorer 6(IE6)のサポートも停止となっている。

 

WordPress

https://wordpress.org/

 

「WordPress 3.2」ダウンロード

https://wordpress.org/download/

WordPress 3.2の禅的アプローチ

WordPress 3.2が7月4日に正式に公開された。3.1バージョンがリリースされてから、わずか4か月あまりでのアップデートだ。

今回のポイントは、コンテンツの執筆うち、必要最小限のユーザー インターフェース要素だけを残す事ができる新しい禅的なアプローチだ。これは素晴らしいアイデアだ。

そもそも、なにかを書いて掲載するためにメカニズムを利用しているとき、他の物で気を散らしたいとプランるわけがない。

たしかに、HP管理の際にはあらゆるボタンが必要になるが、コンテンツを作りだす仕事にかかっているときに気を散らす物はまったく必要ない。

執筆用の最小限のインターフェース以外にも、WordPress 3.2 はいたるところに最適化が施されている。ページの読み込みスピードが上がり、WordPress ファイルメカニズムが全体的に最適化されている。各人各人的には、『WP-Cache』(または『W3 Total Cache』) を近いうちにアンインストールするつもりはないが、コアメカニズムの高速化は、ユーザーが常に望む機能だ。スピードの遅いHPを好む人など、いるだろうか?

WordPress 3.2 は、PHP4をサポートしていない初の WordPress バージョンだ。4年ほど前にサーバーをアップグレードした人にとっては、たいした事ではないように思えるかもしれない。だが、PHP4 で WordPress を活用するしている共有ホストも、まだ数多く存在する。

たしかに、PHP4 はずっと前になくなっているべきモノだった。WordPress がついにサポートを停止した事で、そうした古いサーバーは姿を消しはじまるだろう。

WordPress、3.1のDL数は5ヵ月で1500万件以上。そして早くも3.2がリリース

WordPress 3.2がリリースされたが、ここで3.1についても振り返っておこう。3.1がリリースされたのは2011年2月23日の事だった。

公開されたtweetによれば、以来5ヵ月弱で3.1のDL数は1500万以上にも達している(DLカウンターも同様の値を示している)。

Joomlaのアナウンスによれば、これまでのバージョンをまとめると2300万回にのぼるのだという(特定のバージョンのみではなく、トータルのDL数)。

ちなみにTechCrunchでも今のところWordPress 3.1を利用している。

尚、3.1シリーズはメンテナンスおよびセキュリティアップデートによりWordPress 3.1.4までがリリースされた。

そしてついに7月4日には「WordPress 3.2 に向けての準備」というブログ記事が投稿され、間もなく3.2がリリースされると記されていた。そして実際7月5日には「WordPress 3.2 が利用できるようになりました」という記事が投稿されるにいたった。

この時分回リリースされた3.2では、ついにInternet Explorer 6のサポートが停止された。

ロリポップでもWordPressが簡単インストールできるようになりました。

 

MovableTypeもそうなんですが、

WordPressもインストールが面倒で

やる気がしない・・・という人も多いかと思います。

 

今はXサーバーくらいでしかWPの自動インストールがなかったんですが、

昨日からロリポップでも対応されました。

 

これでWordPressの活用範囲が非常に増えたと思います。

 

インストールで悩んでいた方は、

ぜひ検討をしてみてください。

ソシアル媒体・ダッシュボードを狙う

 

SECの報告書によると、ソーシャルメディアのダッシュボードサービスを展開するHootSuiteが$1.9M(190万ドル)の資金を調達したようだ。
バンクーバーに拠点を置くHootSuiteは、曰くプロフェッショナル向けのTwitterクライアントサービスを提供しており、Twitter、Facebook、Linkedin、およびPing.fmのアカウントを一括して管理することが出来る。

Twitterアカウントについて言えば複数アカウントを別個の編集画面で管理することができ、
発言予約、統計情報の確認、コンテンツのRSS配信等も行なうことが出来る。
サービス開始は2008年で、最近iPhoneアプリケーションもリリースしており、
Wordpressブログに公開する機能も追加されて居る。

HootSuiteの競合としては、ソーシャルメディアのダッシュボードサービスを展開するTweetDeck、PeopleBrowsr、Seesmic(Ping.fmを買収したばかりだ)等、多くの企業を挙げることが出来る。

何故INSTALL MANIAXでオープンソースをバックアップするのか

 

オープンソース支援のコンテストを
マイクロソフトが主催!? 
 マイクロソフトは現在、「INSTALL MANIAX 3」と言う技術コンテストの参加者を募集中だ。これはエンジニア向けの催しで、Windows Server&Internet Information Services 7.5(IIS 7.5)を組み込んだサーバーにオープンソースのアプリケーション(たとえばPHPアプリケーションのWordPress等)を規定期間内にいくつインストール出来るかを競うもの。参加者には、サーバーマシンやWindows Server(ライセンス)が支給されて居る。

 第3回と成る今回も基本決まり事は変わら無いが、前回は64bit版OS環境だったのに対して、今回はHyper-V(仮想環境)上と言う新たな挑戦が加わって居る。

 今回は、Hyper-Vを使うため、物理的なサーバーマシンが500台、ホスティング会社の提供する仮想環境が50台分用意され、合わせて550名の参加者を12月7日締め切りで募集して居る。

INSTALL MANIAX 3コンテストの概要 
 このコンテストでは、まず仮想環境「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2」をセットアップ。その上にサーバーOS「Windows Web Server 2008 R2」とWebサーバー「IIS」を立ち上げ、いくつのWebアプリケーションをインストール出来るかを競うもの。ただし、インストールするのは市販ソフトウェアではなく、オープンソース・ソフトウェアだ。

 マイクロソフトは、対象と成るオープンソースソフト(IIS対応)を「Windows Web App Gallery」で公開して居る。ここでは、IIS上に簡単にインストール出来るパッケージもダウンロード可能だ。

 加えて、オープンソースプロジェクトのホスティングを行なうサイト「CodePlex」を設立して居る。オープンソースプロジェクトのホスティングとしては「SourceForge」が有名だが、マイクロソフトも同様の取り組みで、オープンソースプロジェクトを支援して居るわけだ。

 INSTALL MANIAXは、こうしたマイクロソフトのオープンソース支援策の一貫として、日本で開始されたコンテストだ。当初からイロイロな案があったものの、評価のしやすさ等から、インストールコンテストに落ち着いたと言う。

 このコンテストは個人参加のみ受け付けて居るため、基本的に企業活動が休みに成る年末年始や5月の大型連休が開催期間と成る。今回は12月7日迄参加希望を受け付けており、コンテスト期間は12月26日から1月12日迄の12日間。結果は2月に発表される。

INSTALL MANIAX 3HP
 

今年は、韓国でも同様のコンテストが開催され、日本の優勝者は3月に韓国で開催されるアジア大会に出場出来る。

 参加者に配布されるサーバーマシンは、“1年間インターネット側にインストールしたアプリを公開する”と言う条件を満たせば、その後は無償提供される。このハードウェアは、協賛のNECが提供する「Express Server 5800/S70」(Core 2 Duo&2GBメモリー搭載)だ。

今年の決まり事では、最初に仮想環境上のWindows Serverを構築する必要があり、少し敷居が高くなって居る。これについては、マイクロソフトの奥主 洋氏(デベロッパー&プラットフォーム統括本部IT Proテクノロジー推進部エバンジェリスト)が、ITプロ向けの「TechNet」ブランドのブログページで説明して居る。

 同氏によれば、「このコンテストで使う無償版のHyper-V Server 2008 R2には、GUI設定環境が付属し無いため、別マシンからリモート管理ツール(Hyper-Vマネージャー等)を使って設定することに成る。つまり、リモート管理ツールでのサーバー管理や設定の方式が必要」とポイントを説明した。

 また今回はリアルサーバーだけでなく、ホスティング会社のデータ・ジャパンが「VPS」(Virtual Private Server)を提供する。VPSは、仮想環境を使ってサーバーをホスティングするサービスで、利用者は自由にサーバー環境を構築・運用出来る。通常の共有サーバーと比べて自由度が高く、サーバー自体の設定も変更可能だが、その分負荷が高くなり、費用も高価なサービスだ(その為VPSコースの参加者は期間限定の利用権と成る)。

 64bit環境、そしてHyper-V(仮想化)と時代に合わせて進化を続けるINSTALL MANIAX。今後は「クラウドにも広げていきたい」(プラットフォーム戦略本部シニアエグゼクティブマーケティングスペシャリスト 吉川顕太郎氏)と語り、Windows Azureでのコンテスト等も検討して居る段階だと言う。

 吉川氏は「IT等の最新技術にワクワクするのは、すごい人の存在を知ったり、自分が最先端に居ると感じたとき。マイクロソフトとしても、そういう機会を提供したいし、そういう人にこそコンテストに参加して、腕をふるってもらいたい」と語る。サーバー構築・運用の経験や方式に自信が有る方は、この機会に是非挑戦して、サーバーをゲットしては如何だろう。

いったいなぜ? 180度方針転換!?
マイクロソフトがオープンソースを支援する理由

INSTALL MANIAXを主催するマイクロソフトの吉川氏は、「このコンテストは、マイクロソフトが世界各地でオープンソース活動を支援する取り組みとして、日本独自に行なって居る取り組みのひとつ」で有ると言う。

 商用ソフトウェア中心に見えるマイクロソフトだが、数年前から自社プラットフォーム上でのオープンソース活動を支援して居ると言う。吉川氏は、このセクションの日本での担当者だ。

 「Windowsの急速な普及は、イロイロなフリーソフトやシェアウェアが作られ、使われたことも一因です。こうした環境(エコシステム)をWindows Serverにも創りたい。マイクロソフトもオープンソースと共存すべきと言うかんがえで作られた部署が、“プラットフォーム戦略本部”なのです」と吉川氏は語る。

 現在マイクロソフトは、サードパーティー製アプリケーションにかんして、商用ソフトウェアだけでなく、オープンソースソフトウェアにも重点を置いて居ると言う。単にオープンソースプロジェクトを支援するだけでなく、みずからもオープンソース活動に貢献して居る。たとえば、IIS上でPHPの処理を高速化する「FastCGI Extention」や「SQL Server Driver for PHP」等は、マイクロソフト内のIISチームが開発したものだ。

 このSQL Server Driver for PHPは、オープンソースプロジェクトとなっており、ソースコードも公開されて居る。又、マイクロソフトのオープンソース関連活動を紹介するサイト「Port25」も立ち上げて居る。ここでは、Hyper-V(仮想環境)のなかでLinuxを効率よく動作させるドライバーを開発し、Linuxのドライバーコミュニティーにソースコードをコミットした背景等が掲載されて居る。

 このコンテスト「INSTALL MANIAX」の目的は、「Windowsプラットフォーム上でも、オープンソースソフトウェアが利用出来ること。そしてWindowsプラットフォームそのものもより深く理解してもらいたい」のだと言う。参加者の多くは、これ迄Linux等(LAMP)でWebシステムを構築してきた人が多く、実際にWindowsプラットフォームを利用した人は其れほど多く無いと言う。

 又、イロイロなオープンソースコミュニティーと深く付き合っていくのも吉川氏の仕事のひとつ。特に日本では、「顔合わせ」(会合)がたいせつだと言う。オープンソースの利用者には、まだまだマイクロソフトにかんして多様な誤解が有るものの、直接顔を合わせることで誤解も解けて居ると言う。

 昨今はオープンソースと商用ソフトウェアを混在させたケースも増えて居る。マイクロソフトとしては、オープンソースにすさまじくWindowsを有力なプラットフォームとするべく、本格的にオープンソースとの共存の道を選んだと言うわけだ。

Windowsでウェブアプリケーションの実行環境を簡単に構築「Microsoft Web Platform Installer」

 

「Microsoft Web Platform Installer」v2.0は、Webアプリケーションの実行・開発に必要なソフトウェアを一括でインストール出来るマイクロソフト公式ソフト。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロード出来る。

 Webアプリケーションの開発に興味は有るが、環境の構築が面倒だったり、途中で挫折してあきらめてしまうと言う人は多いのでは無いだろうか。そんなときに便利なのが、「Microsoft Web Platform Installer」だ。ウィザード形式でWebアプリケーションの実行環境を簡単に構築出来る。

 一般的にWebアプリケーションはUNIX環境、しかもWebサーバーに「Apache」を利用して開発・動作して居る場合が多く、Windows環境でIISを利用したWebアプリケーションの事例は比較的乏しい。その為、Webや書籍で得られる情報量も限られており、些細な設定ミスやインストール順序の間違いでつまずいてしまうことが多いようにおもわれる。ですが、本ソフトを利用すれば初心者でも簡単に開発・実行環境を整えることが出来るのでは無いだろうか。

 開発フレームワークとして利用出来るのは、ASP.NETとPHP。WindowsアプリケーションでC#やVisual Basic等の.NET対応プログラミング言語に慣れた使用者だけでなく、Windows環境でWebアプリケーションを開発・テストしたいPHP開発者にすさまじく便利だろう。データベースソフトは、同社製の「SQL Server Express 2008」のほか、オープンソースのデータベース「MySQL」も利用可能。加えて、同社製の開発環境「Visual Web Developer」をはじめとする開発ツールも、本ソフトからインストール出来る。

 さらに、本ソフトはASP.NETやPHPで開発された人気の有るWebアプリケーションを導入することも可能。たとえば、“WordPress”“BlogEngine.NET”といったブログエンジン、“Drupal”“DotNetNuke”といったCMS等に対応しており、これらのアプリケーションを体験したい、スキン・テーマ・プラグイン等を作成する為に導入したいといった場合に利用するとよろしい。

 使い方は簡単で、必要なコンポーネントのチェックをONにして[インストール]ボタンを押すだけ。動作に必要な依存関係の有るコンポーネントがあれば、其れらも自動で選択され一括導入される仕組み。

 Webアプリケーションの導入時に必要なデータベースの設定、使用者アカウントの登録作業等も、本ソフト上でウィザード形式で行なえる仕組みになっており、途中で迷うことなく設置作業を完了出来るだろう。

普通のウェブログvs.ショートウェブログ: Twitterの伸びは横這いだがWordPressが急成長

 

わずか1年前には、誰もが、ブログ(ふつうのブログ)は死んだ、後継者はマイクロブログ(短文ブログ)だと信じていた。Twitterがブログを殺すはずだった。ワンセンテンスの短文を投稿するのは、多彩なかんがえを“パラグラフ”にまとめるよりずっと簡単だから。

ですが今、ブログは健在だし、Twitterの成長カーブはフラットになった(ただし其れはWebサイトtwitter.comの場合で、SeesmicやTweetDeckのようなクライアントは成長が鈍化してい無い)。この夏Twitterが合衆国で経験した弱さが、今や全世界のビジターの成長にも現れて居る。

10月のcomScoreの推計では、Twitterの全世界のユニークビジターは5830万で、9月の5840万よりも減った。一方Wordpress.comは10月にユニークビジターが1000万増えて、この月のユニークビジター数は1億5180万に達した–2009年3月以後伸びてなかったのに、急にまた伸びたのだ。

ここではWordpress.comに、ブログ全体の代表として着目して居るが、さらにでっかいBloggerに注目してみると、こちらは全世界のビジター数が2億9170万で、やはり3月以後は横ばいだったが10月には突然1820万増えて居る。

たった一月(ひとつき)の急上昇から、もっともらしい結論を導き出すことはでき無いが、いずれにせよ「ブログが回復した」と言う言い方は間違いで、ブログは単純に、ずっと健在だっただけだ。しかもTwitterfeedのようなサービスのおかげで、フィードリーダーとして人気の高いTwitterが、ブログの健在と伸びを支えたとも言えるのだ。

其れに、マイクロブログも、必ずしも停滞期に入ったわけでは無い。Twitterは最近、リストやRetweetボタン等の新しい機能を導入して盛り返そうとして居る。位置情報機能が動き出せば、Twitterの伸びが再び激しく戻ってくるだろう。

Wiedows AzureでWPがうごくようになった

 

この前の火曜日、MicrosoftはWindows AzureでLAMPスタック(“-AMPスタック”と言った方がよろしいかもしれ無い)を後援することをアナウンスした。Linuxを使うことなく、MicrosoftはApache、MySQL、PHP/Pythonを使ってサイトを開発して居る開発者を獲得しようとして居るようだ。これにはとても人気の有るブログソフトウェア、WordPressのユーザも含まれる。

この新しい後援の立役者となったのは、“I can has cheez burger”のようなとても人気の有るサイトを作ってきた会社だ。彼らはアプリケーションフレームワークとしてWordPressを、バックエンドとしてPHP/MySQLを使い続けながら、Windows Azure上に、Oddly Specificと言う新しいサイトを立ち上げた。彼らがWindows Azureを選んだのは、その日その日でトラフィックが「急激に」変動するためだ。必要無いかもしれ無い、有るいは、わずかな期間だけ必要に成るようなハードウェアを購入するのではなく、Windows Azureを使うことで動的にキャパシティを変えることを選んだのだ。

すでにいくつかの会社が動き始めて居るが、ほとんどの開発者にとって商用のAzureサーバが利用可能に成るのは、来年1月1日からに成る。Microsoftは1月中にプロビジョニングや課金システムをテストをする予定で、その間、Azureのホスティングは無料となって居る。

WordPressにバックドアが設置される恐れ

 

オープンソースの人気CMSソフト「WordPress」に、任意のファイルがアップデートされる脆弱性が見つかった問題で、NTTデータ・セキュリティが検証レポートを公開した。

同ソフトに含まれるファイルのアップロードを行なう「file.php」に脆弱性が含まれていたもので、影響を受けるのは、「同2.8.5」以下のバージョン。「同2.8.6」以後へアップロードすることで問題を回避出来る。

本来、利用者に対して実行ファイルのアップロードを制限して居るが、脆弱性により実行ファイルが管理者の意図に反してアップロードされる可能性が有ると言う。

アップロードがおこなわれた場合、ウェブサービスの実行権限でコマンドを実行することが可能となり、悪意有る使い手にバックドア等を設置されるお其れが有る。ウェブサービスの実行権限によってはシステム全体が乗っ取られる可能性があり、同社では注意喚起を行って居る。

 

NTTデータ・セキュリティ

http://www.nttdata-sec.co.jp/

Incsub、WordPressプラグインのApp StoreをめざWP Pluginsを提供スタート

 

WordPressは最も多く利用されて居るブログプラットフォームのひとつだ。ダウンロードは850万件に及び、WordPress用のプラグインは7,200種類を数える。ただ数多くのプラグインの中から、役立つものを見つけ出すのはなかなか大変な状態ともなって居る。この状況に着目し、本日(米国時間11/12)WP Pluginsが出発した。WP Pluginsが目指すのはWordPressプラグイン界のApp Storeだ。

有料プラグインを開発して居る人は、製品をWP Pluginsにアップロードして、そこで販売を行なうことが出来る。値段設定は自由で、また2通りの販売モデルが用意されて居る。販売モデルのひとつはas-isベースのもので(購入者は購入日から7日間のうちに製品をダウンロードする)、もうひとつはサブスクリプション方式のものだ。サブスクリプション方式の場合は、サブスクリプション期間中のアップグレードや開発者によるバックアップ等も含むことに成る。当然ながら一般的にはこのサブスクリプション方式の方が高額に成る。WP Pluginsは販売額のうち10%を受け取る。

WP Pluginsを利用するには開発者用アカウントを登録して、プラグインをアップロードする。WordPressのエクスパートから成るIncsubのチームがそのプラグインを精査し、受け付けられれば販売ページに掲載されて、利用者が購入出来るように成る。Incsubチームは悪意の有るプログラムが登録され無いようにチェックも行なう。WP Pluginsによる詳細な説明はこちらに掲載されて居る。

WP Pluginsを運営するIncsubは、WordPress界のエキスパート揃いで、Edublogs、WordPress Multi-User Dev等を運営しており、Blogs.muのホスティングも行って居る。

新公表「AppFabric」でAzureのクラウドとオンプレミスは地続に

 

2008年秋の発表からちょうど1年。マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure Platform」が、ついに本格的に姿を現した。まず第1弾として米国や日本を含む21カ国で2010年1月1日に商用提供を開始し、2月には課金も出だしする。すでにこれ迄CTP版として稼働していたものと、1月の出だし時点で利用出来るサービスに機能的に大きな違いは無いが、これ迄の同社製品と異なり、商用サービスインの後もコンスタントに機能強化やバグフィックスが行なわれる予定だ。

 2009年11月17日に米国ロサンゼルスで開催した開発者向け催事、PDC2009(Professional Developers Conference)で同社は、新たに発表したアプリケーションサーバ「AppFabric」や「SQL Azure」を前面に押し出したデモンストレーションを交え、同社がクラウド時代に提供する価値を説明した。

「AppFabric」はアプリケーションサーバ+.NET Services

 新たに発表された「AppFabric」はオンプレミスのWindows Server 2008と、Windows Azure上の双方で実装されるアプリケーション実行環境だ。ファブリック(織物)と言う名前が示すとおり、多様なコンポーネントが有機的に結びつき、クラウドサービスの特徴で有る高可用性やスケールアウト、マルチテナント等の機能を実現する。

 AppFabricは、これ迄「Fabricコントーラ」と呼ばれていたものと「.NET Services」を統合したものだ。前者はHyper-V上でゲストOSとして稼働する64ビット版のWindows Server 2008(以後、VMと呼ぶ)を監視して、フェイルオーバーを行ったり、インスタンスの起動・終了をおこなうサービスだ。後者の.NET Servicesはオンプレミス上のアプリケーションを安全に外部に公開するためのサービスバスやアクセスコントロール、ワークフローを処理する3つのサービスから成る。

 VM上ではアプリケーションサーバの「Webロール」と、バックエンドで重たい計算処理やバッチ処理をおこなう「Workerロール」のホストと成る。各ロールは1つのVMに対応していて、現在のところ各VMは物理CPUコアに対応して居る。又、2010年には生のVMを「VMロール」として提供し、スナップショットの作成や、あらかじめ各種ランタイムをインストールしたOSイメージを保存して、カスタム環境のVM起動を容易にする機能も提供すると言う。Amazon EC2サービスでいえばAMIに相当し、アプライアンス的にWindowsアプリケーションが利用出来るVMイメージも登場する見込みだ。VMロールの先には、クラウド上でのリモートデスクトップの実現等も視野に有ると言う。

 WebロールはHyper-V上で動く「Windows Server 2008+IIS+ASP.NETランタイム+Fabric向け管理エージェント」だ。C#やPHP、Python、Java、C++をはじめ、IISで利用出来る言語を多く支援する。これにより、PHPやPythonを使ったOSS系のフレームワークも利用出来るように成る。開発環境はVisual Studioのほか、Eclipseも利用出来る。

 基調講演にはWordPressの開発者でAutomattic創業者のマット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg)氏が登壇。WordPressがAzure上で動くことや、XMLファイルの編集だけで簡単にWebロールを100台や1000台に増やすことが出来ると話した。これはブログメディアにはうってつけの長所だ。Google App Engineではアプリケーションサーバの増減は完全に隠蔽されていて、開発者が気にする必要はなく、この点ではAzureは抽象度が一段階低い。自動スケーリングへのアプローチの違いは、料金体系の違いから来て居るのだろう。

 WordPressのマレンウェッグ氏に続いて、人気サイト「I Can Has Cheezeburger」等を運営する担当者も登壇し、ブログエントリがソーシャルブックマークサイト等で取り上げられたときに発生する極端なトラフィック増をさばくのに、Azureはとても有利だと説明した。同時に、おもわず笑ってしまう奇妙な看板をCGMとして集めた新規ブログメディア「ODDLYSPECIFIC.COM」を、Azure上で立ち上げたことを発表した。

 このほか、ピーキーなトラフィックをさばく為にAzureを利用するパートナーとしては、ドミノピザや自動車販売サイトのKelley Blue Book等が有ると言う。ドミノピザでは日曜日ごとにピークが有るが、特にスーパーボウルの開催される日曜日は極端にトラフィックが増えると言う。

memcached相当のオブジェクトキャッシュも統合

 これ迄「Velocity」の名称で呼ばれていたmemcached相当のメモリキャッシュ機能も、AppFabricに統合された。具体的にはWebロールとして起動し、設定ファイルを数行変更することでオブジェクトキャッシュを利用出来る。

 Windows AzureではバイナリオブジェクトをRESTで読み書きする「Blob」や、KVSの「Table」、分散処理時にタスクキューとして使う「Queue」といった、有る意味ではクラウドらしいストレージサービス群、「Windows Azure Storage Service」も提供する。ただ、これらストレージサービスよりも、むしろSQL Azureを中心にアプリケーションを構成するのがAzure立ち上げの初期には一般的となりそうだ。OSS系の開発環境でいえば、MySQLとmemcachedを組み合わせるのに相当する。誤解を恐れずにいえば、Azureは「オブジェクトキャッシュが統合されたASP.NET実行環境」と言う、現実的な路線を前面に押し出してきた格好だ。

スケールしなくてもSQLの市場価値は十分

 これはスケーラビリティの為にSQLを支援し無いと明言して居るGoogle App Engineと好対照と言える。AzureではMapReduce/Hadoopのような分散処理フレームワークも用意されてい無いため、Workerロールを使った分散処理をおこなうにはQueueを使った処理の仕組みを開発者が創る必要が有る。Azureではむしろ、こうした先進的なクラウドの利用形態よりも企業使い手が現在抱えて居るITシステムを徐々にクラウドと組み合わせて移行させるスムーズなパスを用意することにピントしてきて居ると言えるだろう。

 SQL Azureは1GB、10GBの2種類が有るが、いずれにしてもインスタンスは1つで、サイズも処理性能も大規模にはスケールし無い。将来的にはデータベースの動的分割やマージを実現するとして居るが、今のところは従来どおりパーティショニングによる手動分散で対応することに成る。ただ、マイクロソフトが顧客にアンケートした結果では半数を越える業務システムやWebサービスは10GBで充分足りると答えたと言う。今後、数十GBのサービス追加を予定して居るといい、開発者の既存スキルセットや既存アプリケーションの存在をかんがえると、むしろBigTableやKVSのような先進的な仕組みよりも、シングルインスタンスのDBサーバのほうがスイートスポットと成る可能性が有る。SQL Azureは標準で複数レプリカによるバックアップ/フェイルオーバーの提供をおこなうほか、バグフィックスのパッチ当て等はAzure側で面倒を見てくれる。

 今後、2010年上半期にはクローニング、同下半期には継続的な自動バックアップ等の機能を提供し、管理費用や手間をかんがえた場合には魅力的な選択肢となりそうだ。もちろん、SQL Azureがオンプレミスと同等か其れ以上のスループットを実現出来るかも大きなカギで、これ迄のCTP版の利用者の声をきくとパフォーマンスにはまだ課題が残って居るようだ。

 AppFabricと並び、Azureの2大構成要素としてマイクロソフトがSQL Azureを前面に押し出してきことと、アマゾンがMySQLのホスティングで同様のサービスを開始した背景には同じような事情がありそうだ。インメモリの分散ハッシュテーブルを使えば桁違いのスピードやスケーラビリティを実現出来るとしても、そのようなアプリケーションを多くの企業は持ってい無いし、方式も無い。

 初日基調講演でステージに立った同社チーフ・ソフトウェア・アーキテクトのレイ・オジー氏は、すでに開発者が持って居るスキルと、企業使い手が投資してきたIT資産を最大限に有効活用する、と言う立場を繰り返し強調する。この為にデータストアにはSQLを中心に据えることで、オンプレミスとクラウドの区別が、設計、開発の面でも、実行環境の面でも小さく成ることを事例を交えて紹介した。

 開発者から見れば、SQL Azureは、ほとんどSQL Serverと同等なので、クラウドだからといって特別なことがなく手軽だ。テーブルの作成やスキーマの設定、SQL文の実行等も、従来の管理ツールで可能だ。モデリングについてもVisual Studioを使ったデモンストレーションのなかでは、ドラッグ&ドロップでWebロール、Workerロール等を画面上に配置して、其れらに対して1つずつプロジェクトを関連付けるだけで、コードの変更なしに、オンプレミス向けに開発したアプリケーションをクラウド上にデプロイ可能で有ることを示して見せた。

 ただ、SQL Azureを中心にアプリケーションを創るとしても、Webアプリケーションであれば画像やテンプレートをBlobに保存するのが自然だろう。Windows Azureが提供するCDNを使う為にもBlobにコンテンツを置く必要が有る。だから、.NET 3.5 SP3から導入されたRESTを使ったデータアクセスAPIの「ADO.NET Data Services」を使うような場面は出てくるだろう。

 実際、Azure上にチケット販売サイトを構築した「TicketDirect」の事例では、タスクをQueueに、そのタスクが処理すべきデータをBlobに、そしてデータベースのパーティション情報をTableにといったように非SQLのストレージサービスも利用して居ると言う。

AppFabricでオンプレミスとクラウドが地続きに

 AppFabricはWindows Azureプラットフォームの根幹をなすサービス層だが、今後はオンプレミスのWindows Server 2008でもAzure上と同様にAppFabricを動かせると言う。そして今後は1カ所のWebコンソールから、すべてのノードを管理出来るようになり、クラウドとオンプレミスは「地続き」と成る。

 AppFabricはメッセージバスやアクセスコントロールを含んでおり、クラウド+オンプレミス環境でSOAを実現出来る。例えば、AppFabricのバスを介して、ファイアウォール内のオンプレミスサーバ上で動いて居るWebサービスを外部に公開し、他企業とのシステム連携をおこなうことも可能と言う。クラウドとオンプレミスでデータベースの同期をおこなう「Windows Azure Connectivity Agent」を使うことで、オンプレミス上のデータセットをクラウド上のアプリケーションで公開するといった使い方も可能だ。

Azureには柔らかい側面も!?

 メッセージバスやSOA、アクセスコントロールによるフェデレーション等、エンタープライズ向け機能も目立つWindows Azure Platformだが、一方でAzureには、もっと「軽い」使い方も有る。そんなデモンストレーションを行ったのは、何かの手違いで基調講演に乱入したのでは無いかと言うほどハイテンションなドン・ボックス氏とクリス・アンダーソン氏だ。

 2人は、「オレたちはエンタープライズなんて面倒くさいのは嫌いなんだ」と言うハッカー的なノリで、C++を使って環境変数が保存されて居るアドレスの隣のメモリ内容を読み出してWebで表示してみせたり、「x86ベースのクラウド」で有るのをいいことに、インラインアセンブラがAzure上で動くことを示してみせた。

 認証・認可フレームワークではJavaScriptでOAuthを使うWeb 2.0的なデモンストレーションや、ライブコーディングによるデータベースの作成とSQL文の実行等、従来どおりの手法も通用することも示し、Azureに柔らかい側面が有ることを印象付けた。基調講演ではさらりとしか紹介されなかったが、Azure上のBlobをローカルのNTFSにマウントする「drive x」等も、ちょっとした確認や処理を手軽におこなうための、柔らかいインターフェイスと言えるかもしれ無い。

いったん広げた風呂敷が縮んだ分、ピントはシャープに

 実は去年のAzure発表時にアナウンスされていたものの、ひっそりとAzureの構成図から消えてしまったサービスやプロジェクトも有る。一番大きいのはLive ServicesがAzureブランド下から外れたことだ。このほかSharePoint ServicesやDynamics CRM Servicesについても「未定」となっていて、ロードマップが示されてい無い。単に実装が追いつか無いと言う見方も出来るが、最もパイの大きいエンタープライズ市場でのWebスタックに狙いを定めてきた、とも受け取れる。

 先行するグーグルやアマゾンにキャッチアップして同種のサービスやアーキテクチャを実現、若しくは構想しつつ、これら先行2社とは異成る方向性を明確に打ち出してきた。.NET開発者や、.NETを採用する企業使い手にとっては真打ちの登場だが、まずは年明けの本格稼働迄に、どの程度のパフォーマンスや安定性が有るのか、自ら見極めてみるのが良さそうだ。

動画配信アプリケーション・サービス・プロバイダーのBrightcove、iPhoneむけ動画アプリケーション作成に対応した新版

 

 米Brightcoveと日本法人ブライトコーブは2009年11月16日、動画配信ASPの新版として、iPhone向け動画アプリケーションや動画サイトの作成に対応した「Brightcove 4」をサービス開始した。iPhone向けネイティブアプリの開発キット(SDK)や動画プレーヤーを備える。

 Brightcoveは企業のサイト上にタグを埋め込み、動画を配信するASP。動画の編集や管理、アクセス解析等もおこなえる。新版はiPhone向けの機能を追加したほか、通信環境や配信先端末に合わせ、動画のエンコードやストリーミング配信のビットレート等を管理する機能を強化した。

 広告にかんしてはレポート作成機能を改良し、どの動画に最も広告効果が有るかを強調表示出来るようにした。またSNS「Facebook」「MySpace」ミニブログ「Twitter」等に動画のクチコミを促す機能も備える。このほかライブ動画のストリーミングにも対応する。動画を部署間や会社間で共有出来るメディアシェアリング機能も使える。

 これに加えサイト等に設置する動画プレーヤーのAPIを刷新した。企業のブランドを冠した動画プレーヤーを容易に構築出来るBEML Component Skinning機能を備える。広告ポリシーを作成して広告配信を制御するAd Rules SDK等も利用出来る。

 このほかオープンソースの広告サーバー技術OpenXに対応し、広告付き動画を作成、配信出来る。またサイト解析サービス「Google Analytics」、オープンソースのCMS「WordPress」「TypePad」「Drupal」「Joomla」「Ektron」との連携機能も強化した。

日本語でも使えるリアルタイムシステムサーチエンジンのTopsy、新製品のTopLinksも多言語対応

 

リアルタイム検索と情報発見エンジンで有るTopsyが、

新製品およびツールをリリースして居る。

 

Topsyとは、Twitter上でのReTweetについての情報を扱うサービスだ。

このサービスは5月に一般公開され、ReTweetをウェブ上での通貨、

すなわち価値尺度として用い始めた。

 

もちろんReTweetの回数だけを尺度に使っているわけでは無い

(其れではスパマーの餌食となってしまう)。

ReTweetを行った人の信頼性等も加味して判断している。

 

競合サービスにはOneRiotやTweetMeme等が有るが、

Topsyはデータを長期にわたって保持し続けるという点で他サービスと一線を画している。

 

リアルタイム検索エンジンを名乗るたいていのサービスは、

現在この時点に着目するものとなっている。

ほとんどの場合はこれで必要十分では有る。

 

とはいえデータを一定期間毎に捨て去る仕組みでは、

過去のデータが必要になった際に検索することができ無い。

 

 

たとえば「skype andreessen」で検索してみたとしよう。

OneRiotでは4件、TweetMemeでは0件、そしてTopsyでは37ページ分の結果が戻される。

 

またTopsyではこの結果をソートしたり、

有るいは時間によってフィルタリングすることもできるようになっている。

 

つまり以前にTwitterに現れたリンク等を検索する場合、

Topsyのみがその結果を表示するようになっているのだ。

 

・日本語対応Topsy TopLinks

そしてそのTopsyに、一定期間毎にTwitter上に

最も多く登場したリンクを表示するプロダクトが加わった。

これはTopsy TopLinksと名付けられて居る。

 

Top 100、Top 1,000、Top 5,000のリンクを確認することが出来る

(訳注:さらにこのリンクは多言語対応しており、日本語でのTop 100等を確認することも出来る)。

また、個々で表示されるリストの中から検索を行なうことも出来る。

 

ちなみにこのリンクはRSSフィードでも提供されており、

検索結果の方もフィードとして取得することが出来るようになっている。

 

Bit.ly NowやTweetMeme同様、Topsy TopLinksは現在Twitter上で

ホットな話題を探すのにもってこいのサービスだ。

いずれのサービスでも個々の評価手法を使ってスパムは排除されている。

 

・Wordpress用ReTweetボタンプラグイン

またTopsyはTweetMeme風のReTweetボタンを

WordPress用プラグインとして提供も開始して居る。

またTopLinks入りして居るかの情報や、ReTweetされた回数等を示すバッジも表示されるように成る。

 

・拡張検索シンタックス

上に述べた変更点の他に、アドバンストサーチにも対応した。

検索欄に以下のように入力することで実行出来る。

 

from: – e.g. ‘from:Topsy influence’

fromを付けて検索することにより、Topsyアカウントから投稿されて

influenceという語を含むもののみを検索することが出来る。

site: – e.g. ’site:techcrunch.com Topsy’

Topsyという語を検索しているが、siteを付けることにより、

リンクがTechCrunchサイトに対して張られているもののみを検索することができる。

site: – e.g. ’site:eu.techcrunch.com twitter’

また、siteオプションはサブドメインについても用居ることができ、上の例ではEU版TechCrunchサイトへのリンクのみを対象としてtwitterの語を検索して居る。

site: – e.g. ’site:wired.com/gadgets twitter’

また対象をディレクトリ単位に絞り込むこともでき、

上の例ではwired.comのgadgetセクションのみを対象に

twitterの語を検索して居ることになる。

このTopsyというサイトはかなり便利だ。

Twitter上で共有されたリンクの膨大なコレクションを保持しており、

細かな指定に基づいて検索したり一覧することが出来る。

 

またTwitter利用者の影響度(influence)を評価しているのも面白い。

 

Topsyはサンフランシスコにある会社で従業員は16名。

ベンチャー投資により$15M(1500万ドル)を獲得している。

 

Website:topsy.com

人工知能を活用したスペリングチェッカー「After the Deadline」がオープンソースに

 

10月26日、スペルチェッカー「After the Deadline」のソースコードが公開された。

ライセンスはGNU General Public License v2を利用する。

又、jQuery APIも発表、テキストエリアに容易に追加出来るようになった。

 

After the Deadlineは、WordPressを利用したレンタルブログサービス

「WordPress.com」等を運営するAutomatticのプロジェクト。

 

人工知能と自然言語処理を利用したスマートなスペル・文法チェッカーで、

WordPress、Automatticのブログツール「IntenseDebate」「Pホームページ List」

「RoundCube Webmail」の各プラット形に対応する。

 

After the Deadlineではオープンソース化にあたり最新のポータルを設立、

ソースコード、モデル、規則セット等を入手出来る。

 

同プロジェクトは又、jQuery APIもMIT/LGPLで公開した。

DIVまたはTEXTAREAに容易にAfter the Dealineを追加出来ると云う。

WordPress2.8.5リリース

 

WordPressを使っている方なら管理画面のトップページに出るのでご存知だとは思いますが、

2.9の開発過程で脆弱性(ぜいじゃくせい)を強化するために

2.8.5がリリースされました。

 

このブログも早速バージョンアップしました。

 

主にセキュリティ面でのバージョンアップがされています。

  • 現在見受けられるトラックバック DOS 攻撃に対する修正
  • PHP の変数が評価されている部分のコードの除去
  • 管理者を含むすべてのユーザーのファイルアップロード機能にスパムフィルターを利用
  • 古いプラグインであるタグデータインポートツール2つの利用を終了

公式サイトより引用)

 

バージョンアップはボタン一つですぐにできますので、

早めにバージョンアップしてくださいね。

念のために記事などのバックアップをしておくとより安全です。

四年の年月を経て、WordPress.comのウェブログを電子メールで購読出来るようになった

 

みなさんはこうおもわれるかもしれ無い。一般公開されてからほぼ4年に成るWordPress.comには、メールでブログを購読するしくみが有るはずだ。其れは間違い、少なくとも今日迄は。

これ迄にも、FeedBurner等の他社RSS支援サービスを使ってブログを購読することは可能だったが、WordPress.comの親会社で有るAutomatticが、人気の無料ブログサービスにメールによる購読機能を追加したのは、今日(米国時間11/25)のことだ。

この機能を使う為には、WordPress.comのブログにブログ購読ウィジェットをインストールすればよろしい。これで誰でもそのプログの更新情報をメールで受信出来るように成る。WordPress.comの利用者で有る必要はなく、投稿毎、日毎、週毎いずれの頻度による受信も可能だ。もちろん、購読にはメールアドレスの持ち主に承認が必要で、解徐はいつでも出来る。

メールされてくるブログ記事はHTML形式だが、HTML表示に対応してい無いメールクライアントを使って居る人は、通常テキストで受け取ることも出来る(本当に、まだそんな人居るの?)

Automatticがこの自前メール購読機能を、2010年に入ろうと言うこの時期に出してきたと言う事実には、未だに首をかしげざるを得無い。メールは今でも巨大な存在であり、彼らのような「ニューメディア」会社といえども、後からおもい付いたように追加するようなものでは無いだろう。

「メールにかんして、まだいろいろ計画して居る」ので、注目し続けていて欲しいと彼らが言って居るのは結構なことだ。さて、PosterousやTumblrがかなり前からやって居る、メールでブログ記事を投稿する機能とかだろうか。アップデート:AutomatticのRanaanがコメント欄で指摘して居るように、これは既に可能だそうで、私のミスだった。今後のメールの新機能に期待して居る。

使いやすい記事作成プラグインの導入

 

えあは実は2度目のWordPressの導入なのですが、

前回見送ったのは記事投稿画面が使いにくい・・・からでした。

  

毎日使う部分だから、できるだけ簡単に使いたい。

タグ打ちしたらいいんだけど、そこまで時間をかけられないから。。。

 

と見ていたら、ちょうどえあがWordPressを導入するちょっと前に

WPを導入した小雪さんのブログでDean’s FCKEditorというのを紹介しているのを見て

早速導入してみました^^

 

最新バージョンのWordPressなら、サイトからダウンロードしなくても、

プラグインの新規追加から検索するだけで導入できます。

 

 コマンドの内容も無料ブログで使っているのと

大差ないので、非常に使いやすくなりました。

 

よかったら是非使ってみてください^^

WordPress(WP)のインストール

サーバーをレンタルして、サイトを運営する環境ができたので、

次はWordPressをインストールしてみました。

 

当初はMovableTypeだけで運営する予定だったんですが、

WordPressも使ってみたかったのでインストールしました。

 

Xサーバーを使っているので、

自動インストールですぐ使えるようになりました。

 

またWPやMT以外にもAQUASによるサイトも作っています。

必ずしもこれでなくてはならないという物ではないので、

作るサイトの特性で考えて使い分けています。

 

WPもMTもテンプレートは

SEOに強いと言われる賢威のものを使っています。

 

SEOに強いのは確かですが、

それ以前にコンテンツがしっかりしていなければ、

賢威やテンプレートに強いテンプレートを使っても変わりません。

 

テンプレートはあくまでもツールの一つとして考え、

それ以前に大切なコンテンツをしっかりと構築してください。

 

賢威

フォーラムではSEOに関する最新情報から使いこなし方まであります。

 

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(果てしなく天然系)

ウェブサイトマスター☆えあ
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