WPはセットアップも簡単な事から、
かなりの初心者でも手が出せるCMSですが、
テンプレートを触ると
やっぱり面倒と感じてしまうかもしれません。
かといって、アクセス解析は逃げられませんから、
何かしら入れなければいけないでしょう。
そこで、いいプラグインがありました。
ただ、プラグイン負荷を考える方は
十分に考えて導入をしてください。
Google Analytics for WordPressというプラグインです。
名前の通り、Google Analyticsを
ワードプレスに入れるものです。
先にグーグルアナリティクスでの設定が必要になります。
←クリックで拡大します。
既に設定がしてあるものとして、
今回は飛ばします。
ご要望があれば、Google Analyticsの設定を
別の機会に書きたいと思いますので、
書いて欲しい方は、ココをクリックしておいてください。
http://air.yuririn.org/pchan/public/l.php?tips&0&68m7(Googleに飛びます)
まずはグーグルアナリティクスで
WordPressを設定してあるドメインの
UA-XXXXXXX-XXという形式のUAコードを控えます。
http://air.yuririn.org/pchan/public/l.php?tips&0&68m8
『今すぐアクセス』から旧画面に入るとココに表示されています。
←クリックで拡大します。
新しいバージョンをご利用の方はこちらに表示されています。
←クリックで拡大します。
WPのダッシュボードに入り、
プラグインから新規追加で、
Google Analytics for WordPressを検索します。
検索結果に表示されますので、
今すぐインストールをクリックします。
←クリックで拡大します。
『プラグインをインストールしますか?』と
聞いてくるのでOKをクリックします。
←クリックで拡大します。
少し待つと、インストールが完了するので、
『プラグインの有効化』をクリックします。
←クリックで拡大します。
下記のような画面が表示されます。
←クリックで拡大します。
少し下がると、
『Manually enter your UA code』があるので
チェックを入れます。
←クリックで拡大します。
先ほどグーグルアナリティクスで控えたUAコードを
上の赤枠部分にUAから全部入力して右下の赤枠をクリックします。
←クリックで拡大します。
以上で、設定が完了し、
ソースを確認すると下記のようになっています。
←クリックで拡大します。
以上で、Google Analytics for WordPressと
グーグルアナリティクスの同期が完了します。
えあのメインサイトは携帯対応に
しなくてもいいかな~?とは思っているのですが、
アクセス解析を分析していると
携帯対応にしたいWPサイトがあります。
前々から探さなきゃとは思っていたのですが、
ほったらかしになっていました。
パワーアフィリエイトに沿って
作っているサイトなのですが、
ネタがネタの為、携帯アクセスが
多いんですよね。
私自身もその情報を集める際に
携帯を使って集めていたこともあり、
いい加減携帯対応しないとな。。。
と思っていました。
思ってるだけじゃダメなんだ!
結局行動しなくては・・・。
だから、プラグインを探してきました。
ktai-style
難しい言葉を言うと、
PHP4には対応しておらず、
サーバー環境がPHP5でないと動きません。
使っているレンタルサーバーなどにもよりますが、
コントロールパネルなどで
バージョンが切り替えられるところもあります。
私が使ってる2サーバーは
どちらもPHP5に対応しているので、
使うことができました。
そうしたら、次はQRコードが欲しくなり、
今度は作成サイトを見つけてきました。
QRコード作成&活用のススメ
これであなたのWPも
携帯対応ができます。
読者に余計なパケット通信料を
発生させないですみますし、
読み込みエラーも防げます。
よかったら導入して下さい。
WordPressはダッシュボードに自動的に更新情報が出て、
非常にわかりやすく、そしてワンクリックでアップデートが終わるのも
魅力的なサービスの1つです。
メリットとしては、もちろん、セキュリティのアップデートや
インターフェイスの使いやすさなど向上する部分も
たくさんあります。
デメリットとしては、プラグインが必ずしも新しいバージョンに
対応しているとは限らないということです。
基本的に日本語版より英語版のが先に出るので、
制作者が外国人の場合は対応も速い場合もありますが
一概には言えません。
また、今回の3.2へのバージョンアップは
MySQLのバージョンも5.1ではできず、5.2x以降が必要です。
データーベースのバージョンアップも必要になります。
サーバーによっては、旧バージョンでの対応の場合もあるので、
MySQL4.xの場合はWPのバージョンは2.8で止まっています。
バージョンアップが全てよいとは限らないので、
自分が使っているサーバー環境やプラグインの対応状況を見て
バージョンアップに対応するかどうか検討するのが重要になってきます。
MovableTypeもそうなんですが、
WordPressもインストールが面倒で
やる気がしない・・・という人も多いかと思います。
今はXサーバーくらいでしかWPの自動インストールがなかったんですが、
昨日からロリポップでも対応されました。
これでWordPressの活用範囲が非常に増えたと思います。
インストールで悩んでいた方は、
ぜひ検討をしてみてください。
えあは実は2度目のWordPressの導入なのですが、
前回見送ったのは記事投稿画面が使いにくい・・・からでした。
毎日使う部分だから、できるだけ簡単に使いたい。
タグ打ちしたらいいんだけど、そこまで時間をかけられないから。。。
と見ていたら、ちょうどえあがWordPressを導入するちょっと前に
WPを導入した小雪さんのブログでDean’s FCKEditorというのを紹介しているのを見て
早速導入してみました^^

最新バージョンのWordPressなら、サイトからダウンロードしなくても、
プラグインの新規追加から検索するだけで導入できます。
コマンドの内容も無料ブログで使っているのと
大差ないので、非常に使いやすくなりました。
よかったら是非使ってみてください^^
サーバーをレンタルして、サイトを運営する環境ができたので、
次はWordPressをインストールしてみました。
当初はMovableTypeだけで運営する予定だったんですが、
WordPressも使ってみたかったのでインストールしました。
Xサーバーを使っているので、
自動インストールですぐ使えるようになりました。
またWPやMT以外にもAQUASによるサイトも作っています。
必ずしもこれでなくてはならないという物ではないので、
作るサイトの特性で考えて使い分けています。
WPもMTもテンプレートは
SEOに強いと言われる賢威のものを使っています。
SEOに強いのは確かですが、
それ以前にコンテンツがしっかりしていなければ、
賢威やテンプレートに強いテンプレートを使っても変わりません。
テンプレートはあくまでもツールの一つとして考え、
それ以前に大切なコンテンツをしっかりと構築してください。
・賢威
フォーラムではSEOに関する最新情報から使いこなし方まであります。