Incsub、WordPressプラグインのApp StoreをめざWP Pluginsを提供スタート

 

WordPressは最も多く利用されて居るブログプラットフォームのひとつだ。ダウンロードは850万件に及び、WordPress用のプラグインは7,200種類を数える。ただ数多くのプラグインの中から、役立つものを見つけ出すのはなかなか大変な状態ともなって居る。この状況に着目し、本日(米国時間11/12)WP Pluginsが出発した。WP Pluginsが目指すのはWordPressプラグイン界のApp Storeだ。

有料プラグインを開発して居る人は、製品をWP Pluginsにアップロードして、そこで販売を行なうことが出来る。値段設定は自由で、また2通りの販売モデルが用意されて居る。販売モデルのひとつはas-isベースのもので(購入者は購入日から7日間のうちに製品をダウンロードする)、もうひとつはサブスクリプション方式のものだ。サブスクリプション方式の場合は、サブスクリプション期間中のアップグレードや開発者によるバックアップ等も含むことに成る。当然ながら一般的にはこのサブスクリプション方式の方が高額に成る。WP Pluginsは販売額のうち10%を受け取る。

WP Pluginsを利用するには開発者用アカウントを登録して、プラグインをアップロードする。WordPressのエクスパートから成るIncsubのチームがそのプラグインを精査し、受け付けられれば販売ページに掲載されて、利用者が購入出来るように成る。Incsubチームは悪意の有るプログラムが登録され無いようにチェックも行なう。WP Pluginsによる詳細な説明はこちらに掲載されて居る。

WP Pluginsを運営するIncsubは、WordPress界のエキスパート揃いで、Edublogs、WordPress Multi-User Dev等を運営しており、Blogs.muのホスティングも行って居る。

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